2隻目の漁船 その3

造船所バージョンのフレームを組んでみました

これから内側のやすり掛け

 

本格的な帆船模型だとフレーム作りは大変な力仕事ですが、この漁船の場合は2mm厚のヒノキ材を使っているので柔らかく、切り出しもナイフで出来るし、やすり掛けも楽

但しもろいので注意が必要です

 

 

ウォーターラインバージョンもフレーム作ってますが、完成後内側は見えなくなるのでやすり掛けはなし

 

 

二隻目の漁船 その2

フェースブックのお友達2人の名前を拝借して船名を決めてみました。

問題は字が小さい(高さ3mm弱)ので、マスキングテープを切り抜いてステンシルを作りエアーブラシで塗装するのはあきらめました。

 

ワードで文字を入力してプリンターで普通紙に印刷

それを一つずつ切り抜いて木工ボンドで接着してみました

 

 

パソコンの画面で見ると紙の厚みを感じますが、実物を老眼で見ると気にならないから目視検査は合格にしてしまいました

 

 

二隻目の漁船

細部は不明瞭ながら、船体の断面形がわかる図面をネットで見つけたので早速作り始めました。 細部がわからなくてもスケールモデルを作ろうとしているわけではないから、いつも通りわからない箇所は推測です。

下の2枚が手に入れた図面

 

入手した図面を元にフレームの平面・側面図を手描きで作成。そこから寸法拾って各フレームの図面を作成

 

ウォーターラインモデル



 

造船所で建造中のモデル

船体が完成したら人形を改造して背景の写真のようなポーズにして置いてみようかと思ってます。

 

漁船

鉄道模型のレイアウトに桟橋と造船所を作る予定ですが、夫々の場所に置く漁船を作ってみました。初めての漁船作りなので参考写真多数集めてみましたが、よくわからない箇所は推測で作ってしまいました。

 

手漕ぎの小型ボートはレイアウト作るまでの間、昔マレーシアで買った名刺ホルダーがちょうど良いのでその上に飾っておくことにしました。

 

 

灯台 続き

もう少しで完成のところまでこぎつけました。

残る作業は電灯周りのガラスなのですが、実物がスモークなので真似しようとしたらむらなく塗るのが難しくて試行錯誤中です。

 

灯台

Oスケールナローの灯台を製作中です。

実物はドイツにあるGELLEN LIGHT HOUSE (LEUCHTTURM GELLEN)

Leuchtturm Gellen - Google Maps

 

これから作る予定のレイアウトは海岸線を走る鉄道なので、その一角に小さな灯台を置こうと思っていた時にこの灯台を見つけて一目で気に入ったので作ることにしました。

 

土台の石はリキテックスのモデリングペーストをスタイロフォームの芯に盛り付けて一つずつ作成し、積み重ねてみました。つなぎのセメントはリキテックスのジェッソという柔らかめのペーストを細筆で石の間に充填してみました。

 

本体は紙とポリスチレンシート。

手すりは真鍮線はんだ付けで、支柱と一番上の手すりはポリスチレン。

はんだ付けは苦手なので色々と試した結果、融点190度のはんだをこて先温度350度にしてみたらうまくいきました。

はんだ付け後に円形にする際に壊れやしないかと不安だったのですが、無事出来上がり。 支柱はポリスチレンシートに穴を開けた後に半割にして手すりを挟んで接着してみました。